投稿日:2022年12月28日

キッチンをリノベーションしたい方へ!キッチンシンクの素材4つ

こんにちは!
事務所を滋賀県大津市に構え、京都府京都市の他に近畿一円でリノベーション・内装リフォーム・店舗リフォームなどを行っている株式会社岡真巧舎です。
キッチンをリノベーションする場合、シンクは機能性が高く使いやすいものを選びたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。
キッチンのシンクは素材によって特徴や強み・弱みが異なるため、それぞれの良し悪しをしっかり把握することが重要です。
そこで今回は、キッチンシンクの4つの素材について詳しく解説いたします。

ステンレス

キッチンシンク側
ステンレスは、キッチンシンクによく用いられる素材です。
見た目はシンプルですが、清潔感のあるデザインとなっています。
大きなメリットとしては、耐熱性・耐久性・耐摩耗性に優れていること、汚れやサビに強いことです。
シンクとして必要な要素を持っているからこそ、多くの人に選ばれています。
ただセラミックコーティングされていると、食器を落としたときに割れやすいことが難点です。
また、シンクに放置した鍋やフライパンに錆びがあると、錆びが移ってしまう可能性があります。

人造大理石・人工大理石

人造大理石は、天然の大理石を粉々にして樹脂やセメントでかためて作ったものです。
天然の大理石のような美しさを持っています。
天然の大理石よりも安く手に入りやすく加工もしやすいこと、カラーやデザインのバリエーションが比較的豊富であることなどがメリットです。
しかし、熱に弱いため変色しやすく、経年劣化で黄ばんでしまいやすいというデメリットもあります。
人工大理石は、樹脂を加工して大理石のような仕上がりにしているものです。
カラーバリエーションが豊富なのと、お手入れが楽であることがメリットである一方、変色しやすく「もらい錆び」も起こりやすいというデメリットがあります。

ホーロー

ホーローは、ガラス質の釉薬(ゆうやく)を、鉄やアルミに高温で焼き付けた素材になります。
水分・湿気・熱に優れ、傷が付きにくくお手入れがしやすいです。
デメリットとしては、衝撃に弱く経年劣化で錆びが発生する点があります。

岡真巧舎へご相談ください!

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弊社は、ビル・一戸建て・病院など建物の規模を問わずリノベーション・リフォームなどを手掛けている工事業者です。
「キッチンを使いやすくしたい」「家のリノベーションを考えている」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

採用情報
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株式会社岡真巧舎
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