投稿日:2024年3月3日

プロ直伝!フローリングに使える接着剤の特徴

こんにちは!京都府京都市、滋賀県大津市に拠点を構え、地域密着型で高品質な内装リフォーム工事を手掛けています株式会社岡真巧舎です。
フローリングが損傷した場合には、接着剤を用いる場合があります。
そこで今回のコラムでは、フローリングに使える接着剤の特徴をご紹介いたします。

耐水性がある

短いフローリングの作業
フローリングに使用できる接着剤の特徴が耐水性です。
フローリングは時に湿度の高い場所や水分量が多くなってしまうと、フローリング内部の損傷を促進させてしまいます。
特に損傷内部に水分を含んでしまうと、損傷箇所の被害拡大及び損傷悪化に繋がってしまいます。
被害拡大を抑制させるためにも、耐水性の仕様になっていることがほとんどです。
多くの接着剤がある中でも、フローリングの損傷や部分補修を行う際には、耐水性のある接着剤を使用しましょう。
耐水性を持ちわせている接着剤を使用することによって、外的要素から損傷部分を守り二次災害を防いでくれます。
また、フローリングの損傷面積が大きい場合や損傷が深い場合には、早めに業者に相談しましょう。

化学反応で硬化する

フローリングで使用できる接着剤の特徴の1つに、化学反応にて硬化するという特徴を持ち合わせています。
イメージとしては、瞬間接着剤のように瞬間的に固まる接着剤もあれば、木工用ボンドのようにある程度時間をかけて硬化する接着剤があります。
そのため、フローリングの状態や損傷箇所を鑑みて適切な接着剤を選びましょう。
適切な接着剤を選ぶことで損傷部の被害を抑制させることができます。
一方でフローリングの状態や損傷箇所にそぐわない接着剤を使用してしまうと、損傷部を悪化させてしまう可能性があります。
そのため、接着剤を使用する際には慎重に選びましょう。
接着剤が使用できないほどに被害が拡大してしまっているケースや、接着材が適しているのか不明な場合には、業者に相談しましょう。
業者に相談することによって、今の状態を多角面から分析することができます。
そのため、最短の方法で解決まで導いてくれます。
弊社は、フローリングにおける損傷補修やフローリング工事全般を手掛けているため、お困りの方はお気軽にご相談ください。

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